当社の受託検査領域
臨床化学検査免疫血清学的検査血液学的検査一般検査微生物学的検査病理学的検査| 
遺伝子検査(感染症関連検査)


青■ 臨床化学検査
スペーサー
肝機能、腎機能、糖・脂質代謝などの検査を中心に、血液・尿などの体液に含まれる成分や活性を定量的に分析します。最も自動化が進んでいる分野であり、最新の自動分析装置の導入によって1日数万人分に及ぶ検体を全てオンラインで分析、データ管理しております。
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青■ 免疫血清学的検査
スペーサー
画像 細菌やウイルスによる感染症、リウマチのような膠原病など、血液中の抗原・抗体につき免疫反応を応用し検査します。また、ラジオアイソトープ、酵素、発光物質などを用いた免疫測定法(イムノアッセイ)によりアレルギー関連検査、腫瘍マーカー、内分泌検査、肝炎ウイルス関連検査など、体液に含まれる微量の物質を測定します。
イムノアッセイにおいては、各種自動分析装置を積極的に導入し、検査精度の向上と結果報告の迅速化を図っています。
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青■ 血液学的検査
スペーサー
画像 血液・骨髄液の血球測定や血液細胞形態検査などを実施し、主に貧血や血液疾患の検査を行います。また、血漿を用いて血液の凝固機能を調べたりします。このほか、染色体検査や細胞性免疫検査を実施しています。
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青■ 一般検査
スペーサー
画像 尿、髄液などを検査材料として、腎機能障害、糖尿病、髄膜炎などの疾患検査を行います。また、糞便からは、各種の寄生虫卵や虫体の有無と鑑別、消化管出血の有無などの検査が行われています。尿一般検査は、スクリーニング検査として診察前に血圧や体温測定と並んで必ず実施される検査です。
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青■ 微生物学的検査
スペーサー
画像 尿・糞便・体液など体内から採取または排出される材料を用いて、感染症の起因菌の検出を目的とする塗抹検鏡検査、培養同定検査および薬剤感受性検査を行っています。特に血液培養では、迅速な結果報告を行うため、自動機器を導入しています。また、免疫学的方法による抗原や毒素の検出も行います。
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青■ 病理学的検査
スペーサー
画像 採取された組織片や細胞について染色標本を作成し、病理診断医らにより組織診断、細胞診断が行われます。当社では、組織検査については日本病理学会の認定病理医が診断しており、細胞診検査は日本臨床細胞学会認定の細胞検査士がスクリーニングを行い、異型細胞を認めた場合は細胞診指導医が診断を行います。
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青■ 遺伝子検査(感染症関連検査)
スペーサー
画像 細菌やウイルスなどの目的病原微生物の遺伝子を検出・定量検査を行います。迅速に結果が得られますので、培養が困難な微生物の検出や培養に時間のかかる微生物の検出に威力を発揮します。
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